2012年07月

7月25日車山のニッコウキスゲ、富士見高原のユリ、明野のひまわりを撮りに行ってきました
朝4時富士市の家を出発、
富士市では見えなかった富士山ですが夜明けの富士山を朝霧高原で見ることが出来ました
イメージ 1

7時前に車山のケーブル駐車場に到着

ケーブル中間駅まで歩いて向かいました
途中色々な花を見ることが出来ました
イメージ 2



イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5

ケーブル中間駅手前でもニッコウキスゲはぱらぱらと咲いていましたが、手間にロープその向こうに鹿除けの柵があり
写真は撮りにくい。
ケーブル中間駅迄行くと手前のロープが張ってないので、鹿除けの柵の間からニッコウキスゲを撮ることが出来ました
車山が見えます
イメージ 6

左手に白樺湖がみえます
イメージ 7
10年ほど前に行ったときにはニッコウキスゲが山を覆っていましたが
今回は鹿除けの柵の中だけで咲いている状況で昔を知っているので物足りない画像しか撮れませんでした


次に富士見高原の百合園に行ってみました
入場料1000円を払って入場
百合が綺麗に咲いていました
イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

白樺林のユリを撮りに向かいました

雰囲気が有って良いですね
イメージ 11


イメージ 12

次に茅野市明野のひまわりを撮りに向かいました
咲き出したひまわり
イメージ 13


イメージ 14


イメージ 15

今日は色々なところに行って
花を楽しんできました

明日夜からシンガポールの娘の家に富士の孫と行ってくるので
しばらく富士山が撮れません
4日に帰ってきます
シンガポール滞在中の画像は娘の家から時々アップする予定です

7月22日は富士まつり
他のイベントは撮らず花火1本に絞って撮って来ました
PM8時から8時45分までの間富士市中央で行われた花火を潤井川下流から撮りました

PENTAX K5の画像
イメージ 1


イメージ 2



イメージ 3


イメージ 4


イメージ 5


イメージ 6

コンパクトデジカメ
SONY DSC-HX9Vのシーンの中に花火モードが有るので
このカメラで初めて花火を撮ってみました
思ったよりも素敵に撮れました
イメージ 7


イメージ 8


イメージ 9

イメージ 10

どちらも三脚を使用して撮ってます

今年で3回目
孫たちの名前を入れたかぼちゃが収穫出来ました

シンガポールに住んで居る孫たちが夏休みで帰国したので
名入りかぼちゃと一緒に記念撮影しました
イメージ 1

富士市に住んで居る孫と名入りかぼちゃ
イメージ 2

トッチは犬の名前で今日は写っていません
イメージ 3


これは
ガンバロウ日本
かぼちゃ
イメージ 4
かぼちゃが 実がいる前にカッターナイフで文字を書くとこのような名前入りかぼちゃが出来ますよ

梅雨明け後の富士山は富士市からは残念ながらほとんど見えていない
河口湖方面では綺麗な富士山が撮れて夕方は吊るし雲が出たりとネットをにぎわせている

昨日は朝から良い天気予報
バルブで撮ってその後で朝焼けの富士山が撮りたいと思い
新道峠に向かました
河口湖には3時前に到着、新道峠に行ってバルブ撮影をするにも時間的には大丈夫だが富士山が見えていない
その後忍野、山中湖、二十曲り峠などに行ってみたが
ちょっと前まで富士山の室の灯りが見えたのに雲で見えなくなったしまった等で結局7時ころまで二十曲り峠で待ちましたがが富士山は見えず

家に戻ることにしました

でも何も撮らないで帰るのも残念なので
富士市大淵の代通寺に寄って蓮花を撮ることに

代通寺の蓮花撮りは今年2度目ですが前回よりも花が少なく撮りごろの花は数個と言う感じ
(蕾が沢山あるので又これから咲くでしょうが)

撮りごろの花を撮って
イメージ 1


イメージ 2



イメージ 3


イメージ 4


蓮の花をよく見ると朝方の霧で小さな水滴が花に付いているので
花に接近して撮ってみました
イメージ 10

イメージ 5

イメージ 6

蓮の蕾に水滴
イメージ 7


小学生の観察ではありませんが虫眼鏡で色々なものを見ると新しい発見が有るように
マクロレンズで近づいて撮れることによって 何か撮れるじゃん という事を再認識しました


雨のしずくならば上空から水が落ちてくるので花びらの内側につくはずですが
霧の水分がしずくになって花びらについたため霧の流れてくる方向の花びらの裏側というか横方向に水滴が付いているのも
その理由を考え自分で納得、自然研究のようで面白かったです
イメージ 9

蓮の葉に溜まった水玉
イメージ 8

7月15日にふじのくに田子の浦みなと公園で開催された「田子の浦みなと祭り」
他の催しはカットし手筒花火と打ち上げ花火だけを撮る目的で行ってきました
富士埠頭の駐車場に車を置いて会場に向かいました
手筒花火の約2時間前に現地に到着、堤防の中段にカメラをセット
時間が来るのを、待ちました

19時45分から20時まで富士市木島地区の保存会の人たちによる切れ目のない手筒花火
駿河湾からの風で炎が長く尾を引いて良い感じに撮れました
イメージ 1


イメージ 2



イメージ 3

5本の手筒花火が一斉に打ち上げられ壮観
イメージ 4

打ち上げ花火も海からの強い風で花火が流されています
風が強いので花火の煙が漂わないので煙に邪魔されずに綺麗に花火を撮ることが出来ました
イメージ 5


イメージ 6


イメージ 7

花火の灯りで田子の浦港の白灯台が下に見えます
イメージ 8


イメージ 9

行は駐車場から無料のシャトルバスで会場に向かいましたが
帰りはシャトルバス待ちの人が多いので15分ほど歩いて駐車場に向かい、帰宅しました

大きなお祭りで花火を撮ると駐車場がない、終わってからなかなか車までたどり着けない等が頭痛の種ですが
昨夜は駐車場もあり、15分くらいだけ歩いただけでスムーズに帰宅出来て良かった

↑このページのトップヘ